株式会社SDCs

人と人をご縁で繋ぎ、価値を創造する会社。
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SDCsは、最初から美しいビジョンを掲げてスタートした会社ではありません。目の前の一人ひとりと真剣に向き合い、キャリア支援という仕事を通じて人生の転換点に立ち会い続けた結果、気づいたら「ビジネス」と「社会貢献」が同じ方向を示しました。
後付けの綺麗事ではなく、泥臭い現場から生まれた確信です。ビジネスで得た収益を、子ども食堂「あったかギブハブ食堂」や無料の学習塾「ゆめさぽ」の運営に還元する。それは一時的な善意ではなく、持続可能な社会貢献モデルとして機能し続けることを前提にした、代表の「覚悟」です。
このHPをご覧いただいているあなたは、おそらく誰かのご縁で弊社を知り、HPを開いたと思います。これも何かのご縁です。
また、あなたは現状のビジネスや社会、今の自分に何らかの違和感や疑問を抱えているのではないでしょうか。
私たちも同じです。だからこそ、感動のストーリーや絵空事で終わらせず、ビジネスと情熱の両輪ですぐに動き、それを続けると決めました。
Services
代表メッセージ

稼ぐことと、社会貢献は両立できる。
善意ではなく仕組みで続ける社会貢献を、SDCsはビジネスで実装します。
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私には好きな言葉が二つあります。
①毎日がターニングポイント。
②死ぬこと以外、かすり傷。
人はいつでも、何度でもやり直せる。私はそれを自分の人生で体験してきました。
福岡で飲食業を経験した後、異業種転職で通信業界へ。
マネジメント中心の仕事でしたが、現場は想像以上に過酷でした。
終電で帰り、深夜まで仕事をして、睡眠4時間で出勤する平日。
休日でも電話が鳴り、休んでいること自体が責められる空気。
気づけば、心が摩耗していました。
このまま走り続けた先に、何が残るのか。
そう問い続けたことが、独立を選ぶきっかけになりました。
その後、人材業界に入り、今度は別の葛藤に直面します。
人の人生に関わる仕事ですが、数字が先に立ち、正しさより利益と時間が優先される。
売上あってのビジネスなので、もちろん理屈は分かります。
でも、救いたいのに救えない現実に、とても悩みました。
それでもそこで私が止まらなかった理由は単純です。
私は子どもの頃から人の喜ぶ顔を見るのが大好きで、困っている人がいたら、自分のことより先にその人のために動きたくなる性格だからです。
向き合い続けた先で、ひとつ確信したことがあります。
善意だけでは続かない。気持ちだけでは守れない。
現場で何度も痛感しました。だから私はこう言い切るようになりました。
経済無き道徳は寝言。
だからこそSDCsは、ビジネスとして徹底的に価値を出します。
採用支援とキャリア支援で正当に利益を生み、続く仕組みをつくる。
交流会では人と人を繋ぎ、機会の総量を増やす。
そして、その力を社会課題のど真ん中へ投下し、循環を生み続ける。
稼ぐことと、社会貢献することを両立して進める。
本来困難と言われる挑戦を、現実にする会社です。
また、私がつくりたいのは、先にギブすることから始まる
幸せが「循環する社会」です。
だからこそ、SDCsは「お金の無い個人からお金を取らない」。
支援が必要な人ほど、ちゃんと守られる仕組みをつくる。
そのために、価値を提供できる企業から正当に対価をいただき、利益で支援を成立させます。
そして私たちは、求職者の不安に向き合う現場、採用に悩む企業の現場、子ども食堂の現場に、泥臭く居続けます。
「毎日がターニングポイント。」「死ぬこと以外、かすり傷。」
生きていれば未来があり、その先には必ずターニングポイントがあります。
あなたの仕事が誰かの人生を前に進め、その積み重ねが子どもたちの未来をつくる。
そんな将来を、SDCsで一緒に実現しましょう。
株式会社SDCs
代表取締役 岡藤 道雄




